珠算検定の正式名称は?履歴書にはなんて書く?

珠算検定は、そろばんをやったことがある方は、持っていることも多い資格です。

しかし、履歴書などに書く際、正式名称は何?と疑問に思うのではないでしょうか。

自分のアピールする資格ですから、しっかりと正式名称で書けるようになっておきたいですよね!

そんな珠算検定には主に2種類ありますので、正式名称と、どのように履歴書に書くのか解説していきます。

目次

珠算検定の正式名称は?

珠算検定の正式名称は「全国珠算教育連盟珠算検定」、「日本商工会議所珠算能力検定」の2種類が主な珠算検定です

この二種類は開催している団体が異なるため、級位や段位にも違いがあります。

  • 全国珠算教育連盟珠算検定 ⇒ 全国珠算連盟(全珠連)
  • 日本商工会議所珠算能力検定 ⇒ 日本珠算連盟(日珠連)

それぞれ難易度も変わってきますが、商工会議所に検定1級が全国珠算連盟の2段とみることが基本的な見方となっています。

珠算検定の正式名称を履歴書に書く時の注意点

まず珠算検定を履歴書に記載する際は、最低3級以上を獲得したものにしましょう。

3級以下ですと小学生でも取得できる内容になっていますので、より評価を得るためには一級以上や段位をとると更に良いでしょう。

正式名称で記入するので、次のように書く必要があります。

  • ◯年◯月 全国珠算教育連盟珠算検定 ◯級 取得
  • ◯年◯月 日本商工会議所珠算能力検定 ◯級 取得

事前に資格証明書を手元に用意すると間違えにくくなると思いますよ!

珠算検定の正式名称の歴史

珠算検定の始まりは商工会議所、昭和13年の長崎で始まりました。

そこから全国に広がり、統一されて珠算検定が確立されていきました。

歴史が長く昔から使われているそろばんですが、初めて日本に来たのは室町時代に中国から長崎へ伝わったとされています。

学校教育に取り入れられてからも100年以上の歴史があるという事がすごいことですよね。

珠算検定の正式名称を決めたのはだれ?

珠算検定の正式名称を決めているのは、各団体となります。

主には先述した2団体、「全国珠算連盟(全珠連)」、「日本珠算連盟(日珠連)」の2つですね。

そろばんスクールや民間でも検定を開催しているところもあるのでそれにより名称は変わっていきます。

珠算検定の正式名称まとめ

珠算検定の正式名称は、主に「全国珠算教育連盟珠算検定」と「日本商工会議所珠算能力検定」の2種類です。

履歴書への記入の方法は、次のように記載しましょう。

  • ◯年◯月 全国珠算教育連盟珠算検定 ◯級 取得
  • ◯年◯月 日本商工会議所珠算能力検定 ◯級 取得

3級以上のものを記入し、手元に資格証明書を準備しておくと間違えにくくなります。

電卓での計算が簡単となっている現代ですが、そろばんによってイメージ力や暗算力を身につけられるメリットがあります。

就職活動に有利になる珠算検定へ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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