サイコロの正式名称は?これって何語?

お正月のすごろくなどのゲームや、丁半博打、ギャンブルなどで大活躍のサイコロ。

よく考えてみるとなんだか不思議な名前ですよね!

日本語?英語?それともどこかの海外の言葉なのでしょうか?

今回は、そんなサイコロについて正式名称、由来、英語での読み方について解説したいと思います

目次

サイコロの正式名称は?

サイコロの正式名称は、「骰子」「賽子」と書きます。

なんだか難しそうな漢字ですが、
意外にも読み方はそのまま「サイコロ」なんです。

では、なぜこのような漢字でサイコロと読むのでしょうか?

由来について解説いたします。

サイコロの正式名称の由来は?

サイコロの歴史は古く、日本では平安時代から江戸時代にかけての文学や日記などで登場しており、サイコロは「賽(または、采)」と書いて「さい」と呼ばれていました

あの有名な紫式部の日記にもすごろくに使われる道具として「賽(さい)」が登場しています

その後、小さいものや転がるものにつけれらる接尾語の「コロ」が付き、「サイコロ」と呼ばれるようになったようです。

サイコロの正式名称は英語では何と言う?

サイコロの正式名称は英語で「dice(ダイス)」という呼び方が一般的になります。

dice自体は複数形になるので、1つのサイコロを指すときは厳密には単数形die(ダイ)となります。

その他の英語での呼び方として、

立方体を由来とするcubeや、
サイコロの起源である骨を由来とするbones

という呼び方があります。

サイコロの正式名称まとめ

今回は、サイコロの正式名称、由来について解説いたしました。

まさか平安時代(もしくは平安時代以前)から日本にサイコロがあったなんて驚きですよね!

たった6つの数字で運試しやさまざまなゲームが楽しめる、シンプルだけど奥深いサイコロ。

お正月にすごろくで遊ばれる際は、サイコロの名称など披露されて未定はいかがでしょうか。

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